あのアーティストのライブチケットがやっと手に入った!!でも、服装とかってどうしらいいの??

ライブ慣れした人なら良いのですが、行くライブが初ライブ!!なんて言うときだっらかなり迷いますよね。。

と言う事で今回の記事では、ライブの服装特に『冬』での服装をチェック特集していってみます!!

ライブの服装はライブ会場によって変えましょう!!

ライブでの服装を考える前に自分の行く会場のタイプと席の情報などが大事になってきます。

ここでの説明に必要とするライブ会場のタイプは4つ。

順番に見ていきましょう。

屋内型 コンサート会場など 通常座席

これが一番多い会場となるかもしれせんが、東京ドーム、日本武道館、京セラドームなど本来コンサート会場でない施設の場合だ。

こういった施設の場合当たり前ですが、空調設備を利用して室温を一定に保っています。たとえば東京ドームであれば、冬は18~20C°程度の暖房と公式ホームページでもうたっています。

少々低めな設定に思えますが、冬で厚着に着込んだ服装なら適温とも言えるのではないでしょうか?僕も実際これらの会場に冬訪れて暑い!だとか寒い!だと言う印象をもった覚えはあまりありませんでした。

ライブが始まればなお更みんなの熱気で暖かくなるので問題はありません。

これらの会場でもし通常の座席指定タイプであれば服装はそこまで気にする必要はなく、ジャケットやコートなどのアウターのように室内に入って脱げる服装であれば問題ないと思われます。
そういった服装であれば会場内に入って上着を脱ぎライブが始まって立ったら座席においておけば良いですし、調整が可能ですからね。

屋内型 コンサート会場など 立ち見

滅多にはありませんが、先ほど挙げたタイプの会場でアリーナ席などが座席でなく立ち見の場合です。これが冬の場合服装がかなり難しいところだと思います。

立ち見の場合人との密着度が高くなりがちなので、汗をかきやすくなります。そうなると会場にいる時は良くても、外にでたときは地獄絵図となってしまいます。

このようなライブの場合おすすめの対策は以下の通りです。

・着替えを持っていく。汗をかき濡れた服をインナーだけでよいので着替えを持っていくと良いでしょう。

・なるべく薄めのアウターなどを持っていきロッカーなどに預ける。

またこのようなライブのタイプの場合、盛り上がったファン達に足を踏まれたり可能性もあるので、サンダルなどは避けるべきでしょう。
(冬だからあまりいないと思いますけどね。。)

同様の理由で動きやすい服装としてジーンズなどがおすすめで、女性の方でしたらあまりスカートなどはおすすめできないかもしれませんね。

屋外会場 座席指定タイプ

基本的に夏場に多い会場で冬はあまり無いとは思いますが一応書いておきましょう。ドームなどで屋根が無いタイプもこれに当たります。

当然ですが、気温は外の温度そのものです。いくらライブで白熱すると言っても、寒さだけは変らないかもしれません。

このタイプに関しては服装でカバー以外にありませんよね。

なので、一応寒さ対策の服装のポイントをあげるなら

『厚着ではなく、空気の層を作る事』と言うのが基本です。

体のサイズに合ったきつすぎず、ゆるすぎない服装で伸縮性のあるものが空気の層を逃がさず保温効果を高めてくれると言われていますね。

また、足元を暖めるとそれだけでかなり違うので靴下を厚手のものにしたり2重のものにすると良いかもしれません。

ライブハウス、箱型スタンディング

比較的小規模な会場で、スタンディングのケースが多い会場。このタイプが冬だと服装選びが一番難しいところかもしれません。

そのアーティストにもよりますが、このような会場の場合ライブが始まると盛り上がりがかなり激しく、『おしくらまんじゅう』状態となってしまうケースが多いです。

このようなライブは本当に楽しくて個人的には好きなんですが、当然終わる頃には汗だくです。(マイナーなまだ人気の無いバンドなら話は別ですけどね・・)

このようなライブの場合『屋内型 コンサート会場など 立ち見』と同様に着替えは必須で、ロッカーなどもないケースもあるので荷物は駅のロッカーに預けるなどをしておいたほうが良いかもしれませんね。

もちろんライブハウス自体にロッカーがあれば始まる前にアウター類は預けておきましょう。