嵐やAKBなどの人気アーティストのドームツアーなどには必ず組み込まれると言っていい東京ドーム。
収容人数は50,000人近い人数でありながら、チケットが手に入らずに値段が高騰してしまう事も良くある場所ですね。

今回はそんな東京ドームでライブが行なわれる時の座席表の詳細について説明していきましょう。
このページではアリーナ席にのみ解説していくので、その他の情報が欲しい場合は以下を参考にしてください。




東京ドーム 座席表 全体図

では、まず一度座席表の図を軽く見てみましょう。

東京ドーム 座席表

 

※クリックで拡大可能

ライブ初心者の方の為に説明すると、ステージの目の前にある普段野球が行なわれる場所にある座席がアリーナ席です。

その周りを取り囲むようにしている座席(普段野球観戦をする席)がスタンド席と言います。

上記の座席表は、東京ドームでライブが行なわれる時の最も基本的なステージとその座席配置です。
公演によってはステージを真ん中に設置したり、花道が全体を取り囲んだりと色々です。
それにともなって、アリーナ席の座席も変わってくると言う事ですね。

 

では、アリーナ席の詳細について説明していきます。

アリーナ席の詳細

東京ドームのアリーナ席の座席は基本的には

『ブロック』と『席番号』
で指定されます。

ブロックは、『アルファベット』と『数字』の2つで指定されます。

今回掲載したような最も基本的なステージ配置の場合はステージ側から後方へ向かってA~F位までのアルファベットで列が指定され、左から右へ向かって1~17程度の数字で指定されています。

一つのブロックが小さければ19位まで数字がありますし、ブロックが大きい場合は15位までしか無い場合がありますが、大体アリーナ席のセンターは8~10と言う事が多いでしょう。

ただ、ステージ配置によってはステージ向かって右にAブロックを固め、花道を挟んで逆がBブロック、ど真ん中をV等の別のアルファベットで表したり等があるので、この場合はツアー開始前にど真ん中を予想するのはかなり難しいと言えるでしょう。

ツアーが始まっていればツイッターなどで座席表の情報が流れることが多いので、こまめにチェックしたいところですね。

席番号

では次に席番号について説明していきます。

通常は席番号は一つのブロック内に通し番号で指定されます。ブロック内の席数はブロックや公演によって異なってくるので一丸には言えませんが、180席ほどと思ってください。

間が省略されていて申し訳ありませんが以下の様な事ですね。

アリーナ 座席 180席パターン

 上記の画像が一つのブロックということ↓

東京ドーム アリーナ 座席番号アリ

この他にもたまに列と席番号で指定されているケースもあるようですが、基本的にはブロックと席番号で考えて良いかと思います。




アリーナ席からステージの見え方と距離

こちらについては正確な数字は分かりませんが、一応公式ではグランドの外野センターまでの距離が122 mとなっていますので、距離感は以下のような感じです。

東京ドーム アリーナ ステージ 距離

つまりはアリーナ席の一番後ろからステージの前面までは100m程度と考えて良いかと思います。

100mなら50m走2回分とか、25mプール×4なんて言う感じで、距離をイメージしてもらうと分かりやすいかもしれませんね。実際かなり遠いです。

※距離感についてはこちらの記事も参考にしてください
100mの距離感はどんな?実際に見てみよう!

しかもアリーナ席は平坦で傾斜などは無いので、一番後ろまで来ると前に人がいて実際はスクリーンでのライブ観賞がメインとなるかと思います。

仮にまだチケットを買っていない方であれば、アリーナの後のチケットを入手するよりはスタンド席を取ったほうが、まだステージの見え方は良いかと思います。

ただ、ステージの作りによっては花道が後方まで伸びていたり、後にバックステージなんかもあったりするので、その辺りはツアーが始まってから、ツイッターなどで情報を収集すると良いかもしれませんね。

以上東京ドームのアリーナ席について説明してきました。是非参考にして皆さんのライブ参戦をさらに盛り上げてください!