メットライフドーム、埼玉県の所沢市にあるライオンズの本拠地でもある場所です。
おそらくは 西武ドームと言った方が伝わる方が多いのかもしれないのですね。

東京周辺のドームツアーは大概は東京ドームなどで行なわれますが、たまにこの メットライフドームが使用されたりもします。その他にもツアーではない単独のライブなどでも、ビックアーティストがライブが行なう事もあり35000人近いキャパを持つこの場所は沢山のファンで非常に混みあう場所です。

今回はそんな メットライフドームのアクセス方法と基本的な座席の使用例などを説明して行きましょう。




メットライフドームの座席表

では、まずは メットライフドームの座席表をご覧ください。

西武ドーム 座席表

※クリックで拡大可能 画像利用については注意事項をご覧ください。

基本的に メットライフドームでライブが行なわれる場合ステージは上記のように外野側(画像でいう上)側に設置されます。

そして、そのステージと同じ普段野球を行なう場所に設置されるのがアリーナ席、そして普段野球を観戦している場所がスタンド席となりますね。

スタンド席は基本的に配置が変わる事はないのですが、ステージやアリーナ席はアーティストや公演によって異なり、ステージから花道が伸びていたり、ステージが真ん中に設置されたりとしています。

当然アリーナ席の配置もそれに伴い変更になる訳ですが、ここではあくまで基本的な座席表の説明だけにしておくので、詳細は以下の記事を参考にしてください。

メットライフドームへのアクセス方法

では、次に メットライフドームのアクセス方法を説明していきましょう。

メットライフドームの最寄り駅は、西武鉄道の西武球場前と言う駅になります。

西武球場前のアクセスは、『西所沢駅』か『西武遊園地』での乗り換えの2種類のみとなりますが、ライブ時などは池袋・本川越・西武新宿等から臨時の直通電車が出たり、増便されたりします。

特に池袋⇔西武球場前の間は、少し料金が高くなりますが、特急が専用には走ったりもしていて座ってアクセスできるので、利用すると良いかもしれません。

主要駅からのアクセス方法としては

  • 池袋→西所沢→西武球場前
  • 西武新宿→所沢→西所沢→西武球場前
  • 大宮→武蔵浦和→新秋津→(徒歩)秋津→西所沢→西武球場前
  • 国分寺→西武遊園地→西武球場前

多摩方面からでしたら、多摩モノレールを利用して上北台までくれば、専用のバスが西武球場前まで出ているので利用すると良いでしょう。

西武球場前駅からのアクセス方法は、改札をでたら目の前に メットライフドームがあるので、ここに記載するまでもないかと思います。
もともと、この メットライフドームの為に作られた駅なので、駅からは抜群のアクセスが出来る訳なんですね。

車でのアクセス

メットライフドームには車でアクセスする事も出来ますが、非常におススメ出来ません。
メットライフドームへアクセスする時の主要道路は55号線がメインです。

この周辺に駐車場があるのですが、当然何処も満車状態になり、これが一気に帰ろうとします。

メットライフドームのイベント時の交通渋滞はある意味名物とも言える程で、この周辺から抜け出すまででもかなりの時間を取られます。

また、路上駐車なども発生して近隣の迷惑にもなっているようなので、ドーム側でも基本的には車でのアクセスは遠慮してくださいとなっています。

周辺の情報

先ほども話しましたが、西武球場前駅は球場の為に作られた駅なので正直周辺にはあまりお店や施設などはありません。
飲食店などは以下に説明しておきますが、所沢駅などで済ませたほうが無難と言えば無難でしょう。

コンビニ

西武球場前を降りたら、道路を挟んで反対側に『ファミリーマート』がありますが、逆を言えば35,000人近い人数が一箇所に集まるのに対して、コンビニ1つです。

ライブ開催時には外にまで行列が出来る程の混雑ともなります。

飲食店

西武球場前の飲食店は基本的にそんなに多くありません。

一応、球場内ないはケンタッキーがありますが当然値段は少し高めです。ただライオンズの限定品などがあるようなので、これに興味があるならば、ここでも良いのかもしれません。

その他には歩いて5分ほどの場所にある『狭山ショップ』『さやま食堂』等があります。

ファミレスとしてはガストの東大和蔵敷店がありますが30分程歩きますので、あまりおススメは出来ません。

トイレ事情

会場に入る前のトイレは駅に一箇所、臨時で作られる場合もありますが、どちらも行列は覚悟してください。

会場内には全部で6箇所のトイレがありますが、こちらも女子トイレは特に長蛇の列となります。

その他の情報

服装の注意点

ドームと聞いて室内と思う方も多いかと思いますが、 メットライフドームは室内とは全く別物です。

これは、球場の外壁が無く、外に筒抜けになっている作りになっているからなんです。
一応、外の自然の空気を取り入れる作りとうたっていますが、このせいで夏は蒸し風呂、冬は極寒、雨が降れば吹き込んでくるという大惨事を招いているんです。

春先などで暖かいからと言って薄着で出かけると寒い思いをして、風邪をひいた・・・なんて事にもなりかねないので、服装には気をつけて出かけてください。

メットライフドームの名前

冒頭でも少しだけ話しましたが、 もともと 西武ドームと言う名前であったメットライフドームの名前は今までに4回変わっています。

名前を見てくると『インボイスSEIBU』『ドームグッドウィルドーム』『西武プリンスドーム』そして、今のメットライフドームですね。

なんでこんなに名前が変わったか?と言うと 西武ドームを運営している西武グループが経営改善の為に命名権を売りにだした事からなんですね。

買い取る側は命名する事で自社の宣伝に繋がる事から高いお金を出して、 西武ドームの名付け親になる訳です。

今回『メットライフドーム』と命名したのは、『メットライフ生命保険』でこの名前は2022年2月28日までの予定だそうです。

まぁ、使用する側から見ればあまり関係ない話で、一括して『 西武ドーム』と呼んでしまうのケースが多いので絶大な効果なのか?は分かりませんが・・・。