このページではベルーナドーム(西武ドーム)の座席表について詳しく説明していきましょう。
アリーナ席やアクセスなどの基本情報はこちらの記事を参考にしてください↓
スタンド席の座席
まずは全体図をご覧ください。
※クリックで拡大が可能です。
ベルーナドームのスタンド席の指定方法
ベルーナドームのスタンド席の指定は
- 「1塁側」or「3塁側」
- ブロック番号
- 列
- 座席番号
この4つです。
「1塁側」or「3塁側」と言うのは、そのままですが上記の図で言う右側が「1塁側」、左側が「3塁側」ですね。
次にブロック番号です。
当サイトでも解説していましたが、ベルーナドームは以前「A」と「B」ブロックに分けて指定していましたが、改装が行われ現在は数字でブロックを指定しています。
ベルーナドームのブロック番号は、大きく分けて「100番台」「200番台」「300番台」の3種類があります。
一塁側が100番台、内野側を200番台、三塁側を300番台と把握してもらえれば大丈夫です。
ブロック番号はさらに1の位で内側が外側かが判別可能です。
奇数は外側、偶数は内側と覚えてください。

つまりは、偶数はステージに近く、奇数はステージから遠くなると考えてください。
それぞれ、100番台と300番台は内野側から外野側に向けて数字が大きくなり、200番台は三塁側から一塁側に向けて数字が大きくなります。
つまり、100番台と300番台は数字が大きい程にステージに近くなると考えてください。
次に列の解説です。
列はそれぞれ内側から外側へ向かって1〜60列までの数字で指定されます。
列数は場所によって異なり、100番台ブロックの最大の場所で60列、300番台ブロックだと56列程です。
そして、最後に席番号を把握すれば、貴方の席番号が把握可能です。
席番号はブロック事に区切られて、大きくなっていくので分かりやすいかと思います。
例えば302ブロックなら1番台、304ブロックなら10番台、305ブロックなら20番台のようになっています。

ブロックと同じく、100番台と300番台は内野側から外野側に向けて数字が大きくなり、200番台は三塁側から一塁側に向けて数字が大きくなります。

スタンド席からの見え方
では、次にスタンド席からの見え方です。
このサイトではおおよその距離を計算して、見え方を解説しています。
距離の算出は独自調査によるものなので、参考程度にお考えください。
アリーナ席の部分でも説明したのですが、西武ドームの内野側から外野側の距離はおおよそ142m程と推測できます。
これを元に考えてみると、スタンド席で一番遠くなる200番ブロックの最後列からステージ迄の距離は、直線で約150m程の距離となります。
また、スタンド席には傾斜があり高さも関与してきますので、もう少しステージまでの距離は伸びてくるかと思われます。
150mの距離は、マンションの48階付近から下にいる人を見ているイメージです。
※距離感についてはこちらの記事も参考にしてください
100mの距離感はどんな?実際に見てみよう!
基本的にスタンド席の方は通常ステージであれば大半の場合スクリーンでのライブ観戦がメインになるでしょう。





