盛岡市民文化ホールの座席表とステージの見え方について解説していきます。
盛岡市民文化ホールは、岩手県でも有名な会場であり、ミュージカルやオペラを始めとし、ライブ等にも利用される多目的音楽ホールです。
大ホールと小ホールがありますが、ライブなどで使われるのは大ホールなので、今回は大ホールの座席表について解説していきます。
盛岡市民文化ホール 大ホール 座席表
では、まずは盛岡市民文化ホール 大ホールの座席表をご覧ください。
※クリックで拡大可能 画像利用については注意事項をご覧ください。
公式ホームページにも座席表はありますが、一体型で作成しました。
参照 盛岡市民文化ホール
盛岡市民文化ホール キャパ
固定席1510席、車椅子席6席
- 1階席 930席
- 2階席 304席 車椅子席6席
- 3階席 276席
盛岡市民文化ホール 大ホール 座席表指定方法
盛岡市民文化ホールでは、以下の3つで座席が指定されます。
- 階層
- 列
- 席番号
階層
盛岡市民文化ホール大ホールの座席は3階席まであります。
一体型の座席表だと分かりづらいかもしれませんが、階層は重なり合うように作られています。
2階席、3階席共に1階席に背面が一緒の位置なのです。
イメージしづらいかもしれませんが、以下のような感じです。
2階席の重なり方
3階席の重なり方
2階席には左右に張り出しの席があり、最前列は1階席に近い高さまで傾斜がついています。
列の指定
次に列の指定方法です。
列はステージ側から後方へ向かい数字で指定され、「1階席は26列、2階席は14列、3階席は7列」まであります。
2階席はR(右)L(左)C(中央)の3つに分かれています。
そして、それぞれで列と席番号が分かれています。
この為2階席のCブロックは1列〜5列までしか席がありません。
チケットには「C5列」などのように、頭文字がアルファベットなので、間違えないように座席を見つけてください。
席番号
席番号はステージを正面に見て、左から右へ数字が大きくなっていきます。
それぞれの最大は「1階席は36番、2階席はLRの席は6番、Cは36番、3階席は48番」までです。
座席からステージの見え方
座席からステージの見え方について解説していきましょう。
このサイトでは、公式ホームページの情報などを元に距離を算出して、見え方について解説しています。
距離は独自に調査したものになり、目安なので参考程度にお考えください。
1階席(オーケストラピット部席無)4列目の距離は約6mです。
かなり近い距離ですね。ハッキリと表情なども見えるでしょう。
18列目だと約22mとなります。
少々遠くなりますが、表情などもある程度判別できる距離です。
最後列だと約30m程の距離があります。
マンション10階部分から下の人を見るようなイメージです。
豆粒程に見えるとはなりませんが、表情は見えづらくなってくる距離と言えます。
距離間が掴みづらい方は「100mの距離感はどんな?実際に見てみよう!」の記事も参考にしてください。
次に2階席と3階席ですが、それぞれの最後列はほぼ同じ位置になり、高さだけが異なります。
参考程度にお話しすると、2階席後方で10m程の高さ、3階席後方では14m程の高さがあると推測されます。
以上、盛岡市民文化ホールの座席表とステージの見え方について解説してきました。
ご参考になれば幸いです。