この記事ではエムウェーブのライブ時、スタンド席の座席表と見え方について解説していきます。

アリーナ席の情報については以下の記事をご参考ください。

エムウェーブ アリーナ席の座席表と見え方

※エムウェーブの座席表は公式に公表されていないため、席番号や距離は独自に調査したものです。正確な座席表と相違がある可能性がある事をご了承ください。

エムウェーブ 座席表

まずはエムウェーブでライブが行われる時の座席表をご覧ください。エムウェーブ 座席表

※クリックで拡大可能 画像利用については注意事項をご覧ください。

エムウェーブでライブが行われる場合、西スタンド(画像の上部)にステージを置いてライブを行うケースが多いです。

ライブ初心者の方のために解説しておくと、ステージと同じフロアにある席をアリーナ席、周囲にある固定席をスタンド席と呼びます。今回はスタンド席の解説です。

今回の座席表は2015年に、ミスチルがエムウェーブでライブを行った時の座席表を参考に作成しています。




エムウェーブ スタンド席の 指定方法

エムウェーブでライブが行われる時のスタンド席は、以下の3つで指定されます。

  • スタンドの場所
  • 席番号

順番に解説していきます。

スタンドの場所

エムウェーブのスタンド席は東西南北の4つのエリアに大きく分かれています。
北と南のスタンド席が長手、西東のスタンド席が短手です。

エムウェーブ 東西南北 スタンド席

通常は西側にステージを設置するので、東スタンドがステージから一番遠い席といえます。

西スタンドはステージの裏手になるので通常は利用されません。
かりに、西スタンドのチケットが出回っている場合、センターステージの可能性があります。

エムウェーブのスタンド席は、アルファベットで列が指定される仕様です。
北と南スタンドは、下段に3列と上段に6列がA〜Iで指定されています。

エムウェーブ 北南 列の解説

C列とD列の間は通路であり、D列前方に人がいないので視界が広く見えやすい列と言えるでしょう。

東、南スタンドはA〜Gの7列の席があります。

エムウェーブ 東スタンド列

つまり、通常のステージ配置であれば、東スタンドG列がステージからは一番遠い席となるわけです。

因みに東スタンドは可動席で縮小が可能ですが、ライブなどの場合はこのように広がって使用されています。

席番号

席番号について解説していきます。
※こちらも正式な公表がありませんので、情報をかき集め作成しております。

席番号は東西南北それぞれのブロックで、時計回りに数字が増えていきます。
北スタンドはステージ側から1〜125番の数字、南スタンドは逆側からステージへ向かい1〜125番と数字が増えていきます

エムウェーブ 席番号増え方北と南では同じ席番号でも、ステージからの距離が変わってくる事に注意しておきましょう。
また、ライブによりステージの真横に当たる範囲はスタンド席を使用しないケースもあります。

東スタンドに関しては、ステージ向かって右から左へ1〜200番と数字が増えていきます。
アーチ状の為多少違いはありますが、東スタンドはステージからの距離に差異は無いと考えて良いです。




エムウェーブ スタンド席からステージの見え方

では、スタンド席からステージの見え方について解説していきましょう。

まず、アリーナ部分の広さを調査してみました。
公式にある情報を元に算出したアリーナ部分の広さは約180m×75mと推測されます。

エムウェーブ アリーナ部分 広さ

これを元にステージからスタンド席までの距離を計算してみました。
ステージから一番遠い東スタンド最後列付近は約165mの距離があると思われます。

エムウェーブ 東スタンドステージ 見え方

165mの距離は、マンションの55階付近から下の人を見るようなイメージです。かなり遠い距離であり、表情を肉眼で確認するのは難しい距離です。

想像しづらい場合は、100mの距離感はどんな?実際に見てみよう!の記事も参考にしてください。

次にステージから「北スタンド,南スタンド」中央付近の距離を計算してみると、約100mと算出できました。

エムウェーブ 北、南スタンド ステージ 見え方

多少近くはなりましたが、まだ遠い席と言えるかもしれません。
エムウェーブは400mのアイスリンクがある会場です。縦に距離が長く、下手な場所であればドームクラスの距離があるようです。
スタンド席の場合はスクリーンメインでのライブ鑑賞となるかもしれません。

以上、エムウェーブでライブが行われる時の、スタンド席の使われ方と見え方について解説してきました。
ご参考にしていただければ幸いです。