このページでは豊田スタジアムでライブが行われる時のスタンド席の使われ方と、座席からステージの見え方について解説していきます。

アリーナ席などの情報については下記の記事を参考にしてください。

豊田スタジアム 座席表

では、まずは豊田スタジアムでライブが行われる時の座席表をご覧ください。

豊田スタジアム 座席表

※クリックで拡大可能 画像利用については注意事項をご覧ください。

豊田スタジアムの座席表は公式ホームページに詳細なものが書かれていますが、一枚画の座席表がなかったので作成させていただきました。

豊田スタジアムでライブが行われる場合、北側にステージを設置するのが基本のパターンです。

センターステージのケースは調査した範囲では確認できていなので、基本はこの座席表のパターンでここから花道が伸びていたりすると、考えてもらえば良いかと思います。

豊田スタジアム スタンド席 指定法

豊田スタジアムのスタンド席のチケットには

  • ゲート
  • 方角(東西南北)
  • 階層
  • エリア
  • 席番号

の情報などが記載されているかと思います。

ゲートと方角

まずは座席がどのあたりにあるのか分かるのが、ゲートと方角です。

方角は東(E)西(W)南(S)北(N)で分かれています。

 

ゲートはW2、E7、N10、S5の4つで、外から入るゲートの事です。

ゲートナンバーは、方角が記載されず2ゲートや7ゲート等のように記載されている場合もありますが、2はW側、7はE側、10はN側、5はS側と把握すれば良いでしょう。

これでおおよその位置がわかるかと思います。

階層

豊田スタジアムの座席は、E,W側は4階まで、N,S側は3階席まであります。

E、W側の2階席は1階席の23列~28列位の場所にせり出す形式で作られており、E側W側それぞれには屋根がついています。

1階席の奥、4階席の奥では視界にその屋根が入ってしまう事を考慮しておきましょう。(雨には濡れないですが)

また、豊田スタジアムの建物は円周が小さく作られ、その中に4階席まで作られているため、非常に急こう配な席が作られています。

前の人が視界に入りずらく見渡しやすい反面、非常に高い位置から見る事になりますね。

エリア

エリアは座席表の黒丸の数字です。
十の位の数字が階層、一の位の数字は時計回りに数字が増えていきます。

SとN、EとWそれぞれで対角に同じエリアの数字がありますので、方角次第で真逆になりますね。

ライブの場合ステージに近いエリアは、E側は数字が大きいほうで、W側は数字が小さい方と覚えておきましょう。

最後に座席を決めるのが、列と席番号です。

列はアリーナ席側から後方へ数字で指定され、1階席から4階席まで通しで番号がついています。

最大の場所では77列まであり、先ほども話したように非常に高い位置のでのライブ鑑賞となるかと思います。

E,W側では、

  • 3-28列が1階席
  • 29-33が2階席
  • 34-52が3階席
  • 53-77が4階席

で、S,N側では

  • 1-28列が1階席
  • 29列-48列が2階席

となっていますね。

席番号

席番号は東西南北のエリアで、それぞれ時計回りに数字が増えていきます。

つまりエリアの数字と同じく、ライブの場合ステージに近いエリアは、E側は数字が大きいほうで、W側は数字が小さい方と覚えておきましょう。

以上豊田スタジアムの座席の指定方法について書いてきましたが、正直全てを把握する必要は無いかと思います。

  1. 方角
  2. エリア
  3. 席番号

この4つの情報で、席の場所がすぐにわかるからです。

例えば、Eスタンド 22エリア 43列 90番

これだけでおおよそ座席表の以下の位置だと把握できますね。

豊田スタジアム Eスタンド 22エリア 43列 90番

以上が豊田スタジアムでライブが行わられる時の、座席の位置の解説です。

おおよその位置は把握できたでしょうか?

次に肝心のステージの見え方について見ていきましょう。

豊田スタジアム スタンド席からの見え方

このサイトでは客席からステージまでの距離を計算して、見え方を解説していきます

距離はあくまで目安なので参考程度にお考えください。

まずは、豊田スタジアムのアリーナ部分の広さですが、約130m×85m程の広さがあります。

豊田スタジアム 広さ

これを基準にそれぞれの座席の距離を計算してみました。

まずは、Sスタンドの最後列付近の距離です。

豊田スタジアム Sスタンド席後方 見え方

直線で約140m程の距離があります。
これに加え、先ほども話したように、豊田スタジアムの最後列の高さは非常に高いです。

ピッチ部分から屋根まで61mなので、おそらく50m程度の高さはあるでしょう。

そうなるとさらに距離は伸びますね。

140mの距離では、人は豆粒にしか見えません。

身近なものだと、マンション47階部分から下の人を見るようなイメージです。

距離感が掴めない場合、100mの距離感はどんな?実際に見てみよう!も参考にしてください。

この要領で、いくつかの場所の直線での距離を算出していきます。

Sスタンドの最前列は約100m
豊田スタジアム Sスタンド 最前列 見え方Eスタンド最後列では、125m(W側でも一緒)

豊田スタジアム Eスタンド 最後列見え方
Eスタンドのステージから遠い側では135m(W側でも一緒)
豊田スタジアム Eスタンド 後方 見え方
このような距離となりますね。

豊田スタジアムの場合は距離もありますが、高さもあるので上から見下ろすようなイメージになるでしょう。
全体の演出を楽しむように鑑賞するのが良いかもしれませんね。

以上、豊田スタジアムライブ時の、スタンド席の座席表の解説と見え方についてでした。